低所得の母親に現金を支給したら、赤ちゃんの老化指標が低くなった

 家計の余裕は、赤ちゃんの「育ち方」だけでなく、「老い方」にも関わるのでしょうか。

 ドイツのマックス・プランク人間発達研究所(MPIB)などで行われた「赤ちゃんの最初の数年間(Baby’s First Years)」という研究プロジェクトにより、低所得の母親への現金給付を増やすと、4歳の子どもで、生物学的な老化の速さを推定する指標が低くなることを報告しました。

 比べたのは、毎月333ドル(5万円ほど)を受け取る家庭と、20ドル(3000円ほど)を受け取る家庭です。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.09.14 21:00:55
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199625