ゾウが実験で見せた「自制心」は一部の人間よりも優れているかもしれない

 米ニューヨーク市立大学の研究チームが、アジアゾウにも、ついやってしまう行動を抑えて別の方法に切り替える「自制心」があることを示しました。

 自制心は感情を抑えたり欲を抑える以外にも「慣れた方法をつい繰り返してしまう」という部分を抑制するときにも発揮されます。

 研究では、この人間にもある「慣れた方法」に流されてしまう部分をゾウたちが自制心によって回避する様子が示されています。

 研究成果は、2026年9月9日付の学術誌『PLOS One』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.09.14 20:10:35
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199616