南龍太

記者
9/16(水) 19:15

火を使わない新たな葬送の手段「アクアメーション」によるペットの葬儀施設が、10月にも埼玉県内にオープンする。関係者への取材で分かった。
日本ではペットが死亡した際、火葬するのが一般的。アクアメーションの民間施設は日本初とみられ、今後新たな葬送法として定着するか注目される。



新たな葬送「アクアメーション」

アクアメーションとは、強アルカリ性の液体を使って遺体を分解する葬送方法で、「アルカリ加水分解葬」とも呼ばれる。
火葬のように高温で焼くのではなく、アルカリ水を用いて有機物を分解し、最終的に骨を残す仕組み。「水火葬」の異称もあり、水葬の一種に分類される場合もある。

ベンチャー企業のMIROKU(ミロク、東京・千代田)がアクアメーションの装置「MOTHER(マザー)」を独自開発し、普及を図る。3月から販売を開始していた。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/2a29b524aea00d8f805f2e5ef327ccf35c1fc294

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