次のパンデミックでワクチンを打ちますか? 日本人2万人以上を調査 東大などNature系列誌で発表

 東京大学国際高等研究所新世代感染症センターや千葉大学などの研究グループが国際科学誌「npj Vaccines」で発表した論文「Vaccine acceptance in a future pandemic after COVID-19 and its decision drivers in Japan」は、将来のパンデミックにおけるワクチン接種意向と、それを左右する要因を調査した研究報告だ。

 研究チームは、健康格差評価研究「JACSIS」のデータを用いて解析を行った。
 2024年12月から25年1月に15〜84歳の2万8000人(分析対象は2万4577人)へオンライン調査を実施した。

[ITmedia] 2026年09月17日 07時00分
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2609/17/2000001533/