北極になぜ恐竜の化石? 長年の謎、スパコンで当時の気候を解明

 白亜紀後期(約7000万年前)の地球はなぜ、北極域で恐竜が生息できるほど、現代よりはるかに温暖だったのか。
 樋口太郎・東京科学大研究員や阿部彩子・東京大教授の研究チームは、スーパーコンピューターを使ってその謎を解明したと発表した。
 大気中の二酸化炭素濃度、地軸の傾き、大陸の配置の3要素が現在と異なっていた効果で、寒さに弱いとされる恐竜でも生存できる温暖な気候を作り出していた。
 将来の気候変動を予測する上でも役立つ成果という。

(以下略、続きはソースでご確認ください) 

毎日新聞 9/19(土) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/18183c78e0aeb2b18fe5b41cc469f88ac498e337