手術も抗がん剤も効かなかった3歳児のがんが、2回の点滴で消えた

 アメリカのベイラー医科大学(BCM)などで行われた研究によって、手術でも抗がん剤でも止められなかった3歳男児の肝臓がんが、2回の点滴で消えたことが明らかになりました。

 点滴の中身は、この子自身の免疫細胞を改造したものです。

 患者自身の免疫細胞を改造して体に戻す治療は、血液のがんでは大きな成果を上げてきた一方、肝臓がんのように塊を作るがんにはあまり通用しないと考えられていましたが、今回のケースでは「完全奏効」を達成しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.09.18 23:05:50
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199873