「生きた薬」を1回点滴しただけで骨粗鬆症患者の骨折が94%減――スカスカの内側が埋まり始めていた

 スペインのムルシア大学(UM)などで行われた研究によって、骨粗鬆症が進んだ患者に、自分の体から取り出した幹細胞を調節して1回だけ点滴したところ、その後2年間の骨折が94%減っていたことが明らかになりました。

 骨を作り直す力を持つ幹細胞の存在は前から知られていましたが、血管に流しても骨の奥までたどり着けないことが長年の弱点でした。

 しかし新たな研究ではこの幹細胞に「骨髄行き」という信号を上手く加えることで、この問題を解決しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.09.18 21:00:05
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199864