私たちが「脳」と呼んでいるものは、2つの異なる器官の組み合わせだった――前後が別々の『種』から育つ

 アメリカのスタンフォード大学(Stanford)などで行われた研究によって、ひとつながりに見える私たちの脳が、じつは前側と後ろ側で別々の「種」となる細胞から育っていることが明らかになりました。

 言葉や思考を司る前側と、呼吸や心拍など命を保つ仕事を担う後ろ側は、脳の元ができた段階から別々の道を歩む、いわば2つの器官だったのです。

 しかしなぜわざわざ、脳はこのような組み合わせで作られるのでしょうか?

 研究内容の詳細は2026年9月18日に『Nature Neuroscience』にて発表されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.09.21 20:30:16
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/199948