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量子コンピューター実現へ一歩前進 極限状態での量子もつれ観測に成功 [すらいむ★]

1すらいむ ★
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2026/09/28(月) 22:57:57.36ID:68ehZB6I
量子コンピューター実現へ一歩前進 極限状態での量子もつれ観測に成功

「量子もつれ」は、有名な物理学者アルベルト・アインシュタインが「不気味な遠隔作用」と呼んだことでも知られる物理現象だ。
 その量子もつれが今回、「Zボソン」のペアという、極限の環境で新たに発見された。

 Zボソンとは、原子より小さな素粒子だが、質量が非常に大きいため、発生から極めてわずかな時間しか存在できない性質を持つ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Forbes JAPAN 9/27(日) 13:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/0864e9495c126c33894a6496497cfb8f0c04a67c
2名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:01:31.08ID:o97ndnJB
>>Zボソンとは、原子より小さな素粒子だが、質量が非常に大きいため、発生から極めてわずかな時間しか存在できない性質を持つ。

>>量子もつれが起きるのは、同じ起源を持つ2個以上の粒子が、緊密に結びついた量子状態を共有した時だ。これは、たとえ粒子が離れ離れになってしまっても、片方の粒子を測定するだけで、もう片方の粒子の情報(「スピン」と呼ばれる固有の角運動量など)がわかる状態だ。
3名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:03:20.76ID:o97ndnJB
>>2量子テレポーテーションは同じ原子同士でのエネルギーのやり取りと記載されているのかな

量子テレポーテーションが行えウ条件は限られたエリア内だけという事に成るのかな
4名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:04:59.29ID:o97ndnJB
>>量子もつれはこれまでも、光子やイオン(原子)のほか、中性子や陽子などの複合粒子を構成するクォークなどの量子系で確認されていた。
5名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:06:22.14ID:o97ndnJB
>>しかし今回、スイスのジュネーヴ近郊、欧州原子核研究機構(CERN)の地下にある大型ハドロン衝突型加速器(LHC)で、世界各国の研究者からなるチームが、CERNでも最大の粒子検出器であるATLAS検出器を用いて、Zボソンのペアに量子もつれが発生していることを確認した。

>>この研究に関わった一人であるオックスフォード大学のアラン・バー教授(物理学)は、声明でこう述べた。「量子もつれは、ラボのコントロールされた実験環境のもと、単一の光子のあいだで確認される繊細な現象だという考えが、われわれのあいだでは当たり前になっていた」「Zボソンのように、質量が大きく短命で、なおかつ地球上で作成可能ななかでも最も激しい衝突によって生まれる粒子のあいだで、この現象が確かに存在することがわかった。これは、この量子効果が、実際には基礎的で強固なものであることを示している」
6名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:09:07.24ID:o97ndnJB
>>5強固に結びつ居っテイルならエネルギーによる壁「次元の壁」の様にエネルギーガ膜に成っている状態なのではないのか

テレポート「ワーム・ホール」が不可能で量子テレポーテーションが可能なりはこの現象が関係しているからなのか
7名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:10:00.64ID:o97ndnJB
>>■量子力学が重要な意味を持つ理由
>>量子もつれが持つ意味は、理論物理学の珍奇な現象(そして、人間同士のつながりを表現する詩的な比喩)であることにとどまらない。

>>ある実在する物質が、明示的に情報を交換することなく、別の実在物の状態を「知る」ことができるという量子もつれの理論は、ミクロの世界における物質とエネルギーの機能を研究する量子力学を支える大きな柱となっている。

>>量子もつれを起こした粒子の挙動を科学者が研究するのは、量子力学が、宇宙の成り立ちに関する理解を深める情報を提供してくれるからだ。さらに、より日常的なレベルでの意義としては、非常に小さな粒子の同調関係が、量子コンピューターや量子暗号、さらには今後の宇宙ミッションで採用される可能性がある次世代センサーなどのテクノロジーのカギを握っている点が挙げられる。
8名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:10:59.66ID:o97ndnJB
>>物理学の世界を「一歩前進」させる新発見

>>今回の研究には、オーストラリア、カナダ、コロンビア、フランス、イスラエル、南アフリカ、トルコ、米国など、各国の科学者が参加している。この多国籍チームは2012年にLHCで発見されたヒッグス粒子の崩壊過程でも、量子もつれを観測している。
9名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:14:14.66ID:o97ndnJB
>>8ヒッグス粒子の崩壊過程でも、量子もつれを観測

上記からして
テレポートを行うには手元にある原子を破壊する必要
があることが絶対条件なのか

量子のもつれは原子が破壊された時の現象で確定なら破壊された時の現象なら量子テレポーテーションは原子が破壊されている空間を移動している事に成る
10名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:15:46.22ID:o97ndnJB
>>Zボソンはほぼ瞬時に消滅するものの、前述のATLAS検出器によって、崩壊の過程でこの粒子が残す軌跡を正確に追跡することが可能になった。

>>取材に応じた米パデュー大学のアンドレアス・ユング物理学教授(なお同氏はこの研究には参加していない)は、「この粒子の崩壊生成物には、スピンの記録が残っており、そこには、崩壊前に起きたZボソンのもつれの痕跡が刻まれていた」と解説する。「この時に生まれる電子やミュー粒子の方向を測定することで、相互関係の再構築が可能になる。これはいわば、もつれ状態が消える前にスナップショットを撮影するようなものだ」
11名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:17:37.32ID:o97ndnJB
>>量子もつれを専門とするユング教授は、CERNのLHCで行われた高エネルギー衝突によって作り出された、Zボソンとは別の巨大で短命な粒子、トップクォークのあいだに発生するもつれを研究してきた。

>>米ロチェスター大学のレジーナ・デミナ物理学教授も、Zボソンで量子もつれが見つかったことは「非常に大きな意義がある」と述べる(同氏も、今回の研究には関与していない)。

>>取材に答えたデミナ教授は、「Zボソンは、電子や光子のような安定した粒子と比較すると不安定な粒子だ。現時点では、こうした粒子をテクノロジーに取り入れる、より興味深い応用例を挙げるのは難しい」と認めた。「しかし、これは研究史ではよくある話だ。好奇心が研究プロセスを牽引し、応用例に関する気づきは後からついてくる、という流れがある」

>>デミナ教授が率いる研究チームは2024年、LHCでトップクォーク間のスピンのもつれを観測している。同氏によれば、Zボソン間のもつれが発見されたことは、実用的な応用例の有無という問題を超えて大きな意味を持つという。なぜなら、量子もつれの驚くべき物理的性質の理解に役立つからだ。
12名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:18:48.14ID:o97ndnJB
>>■物理学の世界を「一歩前進」させる新発見

>>デミナ教授は、「この効果を完全に理解するには、この領域における、より基礎的な研究が必要だ。その意味では、Zボソンにもつれが見つかったことは、一歩前進を意味する」と指摘する。同氏は、大学院生だった1995年当時、トップクォークを発見したチームの一員だった。

>>LHCのような粒子加速器があれば、科学者は、エネルギーが非常に高い状況下で量子力学を検証でき、大学のラボよりもはるかに厳しい条件下でも予測の正しさを実証する機会が得られる。

>>「こうした実験では、量子力学が破綻しかねないような極限的な状況についても調査を行うことができる。そうなれば、科学の基盤に大きな影響を及ぼすことになるだろう」と、オックスフォード大学のバー教授は語った。
13名無しのひみつ
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2026/09/29(火) 07:49:21.81ID:o97ndnJB
>>1での論文説明で定説と書かれている部地理現象以外でも可能というう事が証明された論文が下記なのか

“生と死の重ね合わせ”を光で拡大 シュレーディンガーの猫状態で新記録
原子集団に光子を一時保存し、光のハイブリッドもつれ状態を大きくする実験が報告された。サイズ指標は検出損失の補正後に2.4へ到達。記録の比較範囲、量子性の測定、未査読研究の限界を解説する。
2026年9月28日
https://xenospectrum.com/rydberg-optical-cat-hybrid-entanglement-record/
>>• 何が起きた: 光のハイブリッドもつれ状態で、従来1.4だったサイズ指標が検出損失の補正後に2.4へ達したと報告された。
>>• なぜ重要か: 異なる光の状態の隔たりを広げながら、別の光子とのもつれを維持する手法を示した。
>>• 次に見るべき点: 未査読の成果であり、独立した再現確認と、損失を抑えながら状態を大型化できるかが課題となる。
>>光学実験装置とレーザー光のビームイメージ
>>マックスプランク量子光学研究所のHendrik Hegels氏らが、リュードベリ励起を利用して、光で作る「シュレーディンガーの猫」をこれまでより大きくする実験を報告した。光の重ね合わせ状態を別の光子の偏光ともつれさせた状態で、猫状態の大きさを表す指標は、従来の1.4に対して、検出損失を補正した後で2.4に達したという。
>>成果は2026年9月23日に公開された未査読のプレプリントである。研究チームは「世界記録」と位置付けているが、対象となるのは、光の猫状態と別の量子ビットをもつれさせた特定の「ハイブリッドもつれ状態」に限られる。
>>この記録を理解するには、そもそも何を「猫の大きさ」として測っているのか、そして大きくした後も量子的な性質が残っていることをどう確かめたのかを分けて見る必要がある。
14名無しのひみつ
垢版 |
2026/09/29(火) 07:50:35.95ID:o97ndnJB
>>1の実験をさらに進めていけるのが下記の実験との組み合わせなのか

【量子】量子シミュレータで「弦が切れる瞬間」を観測 クォーク閉じ込めに新たな手掛かり [すらいむ★]
2026/09/28(月) 22:50:16.53
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1790603416/
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