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【ノーベル賞】2026年生理学・医学賞、神経細胞を光で操る「光遺伝学」の3氏が受賞 [すらいむ★]

1すらいむ ★
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2026/10/05(月) 23:33:17.43ID:pp8jIqs2
2026年ノーベル生理学・医学賞、神経細胞を光で操る「光遺伝学」の3氏が受賞

この科学ニュースのまとめ

2026年のノーベル生理学・医学賞は光で開閉するイオンチャネルと光遺伝学の発見を評価
・緑藻のチャネルロドプシンを神経細胞に導入し、青色光で神経活動を制御する手法を確立
・特定の神経回路と記憶、行動、感情との因果関係を調べる神経科学の基盤技術となった

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/10/05 19:30
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20261005-5079645/
2名無しのひみつ
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2026/10/05(月) 23:52:44.65ID:WfdZ92GQ
科学上の重要な発見というよりも
技術開発的な話
生きた動物の脳を外からいじることができるようになった
2026/10/06(火) 02:46:12.67ID:yhJh34Ga
発表の瞬間のニュース見てたけど
日本人の受賞ならず!とだけ言ってすぐに普通のニュースに戻った
何のテーマで表彰されたのかが重要なのに
4名無しのひみつ
垢版 |
2026/10/06(火) 07:14:01.27ID:CQeItd13
光遺伝学を使った研究で何か大きな成果ってあったっけ?
騒がれた割りにあまりなかった気が
5名無しのひみつ
垢版 |
2026/10/06(火) 10:14:23.11ID:9IPrrlMm
失明と精神疾患かな
6名無しのひみつ
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2026/10/06(火) 17:31:47.52ID:OcnorW7+
次は物理学!
7名無しのひみつ
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2026/10/06(火) 17:57:08.71ID:7FZ0gRGc
神経伝達なのか、遺伝学なのか?
この記者さんの記事じゃ分からんな。
8名無しのひみつ
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2026/10/06(火) 18:48:25.32ID:iZL9DzaQ
神経伝達だ。
光遺伝学なんて、わかりづらい名前を付けて、後で混乱すると思う。
9名無しのひみつ
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2026/10/06(火) 18:56:24.66ID:OcnorW7+
アイスキューブ
ニュートリノ
10名無しのひみつ
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2026/10/09(金) 11:05:01.50ID:Tx2K+dNb
>>7-8
geneの和約が遺伝子だから混乱する。
昔、親から子に伝わる未知の物質の名称として「遺伝子」と名付けられたが、正体はタンパク質をコードするDNAだった。

optogeneticsが光遺伝学と訳されたように、genotoxicityも遺伝毒性と訳されている。
「遺伝毒性」と見聞きすれば、専門家以外の人ならまず全員が毒物を取り込んだ親の子に障害が現れる性質だと誤解する。
本当の意味は、化学物質などによりDNAがダメージを受けることなので「DNA毒性」とかが分かりやすい訳語。

optogeneticsの場合は「光誘導制御技術」とかかな。
11名無しのひみつ
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2026/10/12(月) 12:14:12.16ID:IYJitlzL
ノーベル賞・光遺伝学で明暗 日本先行も受賞漏れ、異分野連携で開き
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG0611A0W6A001C2000000/
自然科学3賞の残りの一つ、生理学・医学賞でも同様の光景を見られるかもしれなかった。東北大学の八尾寛名誉教授が受賞できる可能性があったからだ。授与される米独の研究者が手がけた「光遺伝学」の...
12名無しのひみつ
垢版 |
2026/10/12(月) 23:12:22.34ID:IYJitlzL
>>11
https://x.com/nikkei/status/2109547472255123808
今回受賞するスタンフォード大の教授が論文を最初に出したのは2005年。八尾さんは06年。1年遅れには事情がありました。
2026/10/22(木) 03:48:09.18ID:nKz6CNC4
 1年遅れには事情があった。世界中の研究者が購読する英ネイチャーへの掲載をめざし、八尾名誉教授は05年6月に論文
を投稿していた。掲載に値するか他の研究者が内容を評価する「査読」のハードルは著名誌になればなるほど上がる。査読
が通らず次の投稿先を考えているうちに、ダイセロス教授の論文が05年8月に発表された。
 ダイセロス教授らは05年4月、ネイチャーと並ぶ一流誌、米サイエンスに投稿していたという。ただ、あまりにも先進的な研究
であるため、八尾名誉教授の論文がネイチャーに載らなかったようにサイエンスでは査読が通らなかった。その後すぐに別の
学術誌へと切り替えていた。
 「一歩先を越された」。八尾名誉教授は査読に時間がかかる海外誌から日本の学術誌に投稿先を変え、論文発表に至った。
ただ、電子版での論文掲載は05年11月で、プリント版の発行は翌年になった。このため、八尾名誉教授らの業績は06年と
されている。
 「研究を追随したように見られてしまった」と八尾名誉教授は振り返る。それでも「培養した細胞ではなく生体内の脳細胞で
実施している。私たちの方が(ダイセロス教授より)一歩進んでいたことは彼らも認めていた」。
 八尾名誉教授は初期では先行していた可能性がある。ただ、光遺伝学の分野はダイセロス教授の成果が基となり、世界で
は不安に関わる脳の回路の解明などの研究が一気に進んだ。
2026/10/22(木) 04:00:46.05ID:nKz6CNC4
 「八尾教授の成果を横展開できなかったと反省している」。名古屋工業大学の神取秀樹特別教授はこう口にする。同氏は
光遺伝学でキーとなるたんぱく質、ロドプシンの研究に携わっていた。
 神取特別教授は「日本では脳神経とロドプシンの研究は基本的にまったく別の分野だと考えられていた」と話す。両分野の
研究者の連携がうまく進まず、応用展開で海外勢のような流れを作れなかったとみている。
 日本は異分野を融合する学際的研究が弱い。
2026/10/22(木) 20:59:35.42ID:nKz6CNC4
>>13-14
10/20の日経朝刊紙面で読める。
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