スポニチアネックス取材班

[ 2026年10月7日 15:56 ]

 “裁判ウオッチャー”として知られるお笑いタレント・阿曽山大噴火(52)が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、国の指定難病である多系統萎縮症と診断されたことを報告した。

 「【報告】医師から多系統萎縮症と診断されました」と伝え、「治療法が無いのですが、病名が定まって一安心です」と現在の思いを告白。「喋りにくい等の支障はありますが、普通に生活出来てます」と現状を明かし、「毎週のラジオなどでの違和感はこういう事です」と説明した。

 そして「司法記者クラブからあなたの取材はしないと言われてるのでそれ以外の方取材お願いします」と呼び掛けている。

 多系統萎縮症は神経の難病で、体のバランスがとりにくくなったり、筋肉が硬くなったり、震えが出る、ろれつが回らなくなるなどの症状がある。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/10/07/articles/20261007s00041000264000c.html