不満は、
> AIがどう考えてその答えにたどり着いたのかを示す推論の要約は、10件の成果についてしか公開されていないから
ということらしい。
残りの712本は、勝手に合っているかどうか読み解けと丸投げされ、じゃあ誰が貴重な時間と労力を使って、AIの証明を検証するのか、という話。
AIが検証につかうはずのリーンによる検証も実は6割近くも検証できてなく、そんなものを誰が査読するのか、という問題もある。
> 6割近くも、証明の原稿そのものはすでに公開されていますが、リーンの形に書き直す作業そのものが途中
引用論文ぐらいはしっかりさせてほしいし、マシンがそもそもブラックボックスらしい。
> AIが独立に思いついたとしても、そのアイデアが最初に現れた論文を引用してほしい
> 研究者が触れられない非公開のモデルで、高度な数学の問題を試すのをやめてほしい
> 公開しているモデルのほうは、世界の数学者に広く公平に使わせてほしい
つまり、ちゃんとしたプロセスや論文になっていないので、このような形では、ただ数学者の時間と労力を無駄にするだけ、ということを言っているようだ。