Adobe ReaderX(10.0)最小構成
Adobe ReaderX をインストールして以下のファイル/フォルダをコピー後アンインストールで動作確認してます(XP Sp3)

Program Files→Adobe→Reader 10.0
Resourceフォルダ全部
Readerフォルダ内の以下のファイル/フォルダを残す

ACE.dll AcroRd32.dll AcroRd32.exe
Adobe.Reader.Dependencies.manifest
AGM.dll AXE8SharedExpat.dll BIB.dll
BIBUtils.dll CoolType.dll sqlite.dll

SPPlugins フォルダ全部
Localeフォルダの RdLang32.JPN BRdlang32.JPN
plug_insフォルダの IA32.api のみ残す


Reader→Legal→JPN→license.htmlを開いて同意するなら下の内容をレジストリに追加する。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Adobe\Acrobat Reader\10.0\AdobeViewer]
"EULA"=dword:00000001


SPPluginsは環境設定を開くのに必要

Localeフォルダはプラグインや本体の日本語ファイル。
追加したプラグインを日本語表示したい場合その追加したプラグインの言語ファイルをLocaleフォルダに追加する事。

IA32.apiはReaderが起動する度にインターネットに接続するため必要。(外すと強制終了してしまうので今のところ外す事が出来ない)

別のPCで最小構成のReaderを動かす場合、環境によってはランタイムエラーが出るので一度 Adobe ReaderX をインストールしてアンインストールする事。

PDFに、暗号化、署名、Jpeg2000等、含まれてるとこの最小構成では必要なファイルが足りないので注意