>>127
非オープンソースのソフトが絶えず晒される危険性、ですね
ソフトの利便性に何ら関係なく
作者の手元で起きる事故によって、ソフトの運命が決まってしまうという…

ずっと昔からフリーソフト作ってる人は、バイナリと一緒にソースも同梱して配布してたものだけど
今考えると、バックアップみたいなもんだったんだろうな…
各ハードウェアに対して完全な信頼など置けるわけがないことを、昔の人はちゃんと自覚していた、みたいな

たとえ自身の手元からソースが消失しても
便利に使ってる人がこの世に居るなら、一緒にソースも残ってるはずだし
便利に使ってる人がこの世に誰も居なかったら、バイナリもソースも残ってはいない

必要とされているソフトなら、ソースは必ず残る
必要とされていないソフトなら、ソースも残らない
改めて考えてみると、実に合理的ですね>昔の人