>>467
CorvusSKKの設定は機能にキーを割り当てるものですが、残念ながらShiftキーの機能を他のキーに割り当てる項目は無いように思います
代替として「変換」キーに「変換位置(Q)」を割り当てる方法を書きます
「変換位置(Q)」はShiftキーとは違い、1度押せばキャレット位置で変換入力状態になるという機能です

※「変換」キーは文字キーではないので「仮想キー」を使用します
◦設定画面から「キー0」タブを開き、右下の「仮想キー表示」の入力欄をクリックして「変換」キーを押します
◦表示されたコードを選択して右クリックからコピーします
◦「キー2」タブを開き、右上の「変換位置」に先ほどコピーしたコードを貼り付けます
◦コード先頭の「0」を「¥(半角)」に変更します
◦「適用」「OK」を押して設定終了です
※反映されないときはCorvusSKKを再起動してみてください

仮想キーはCorvusSKK独自のものではないので興味が出たなら検索してみてください