>>424
昔いじくっただけなんでうろ覚えだけど、日本語版が手に入るならそれを使ったほうがまだわかりやすいよ。

proxomitronを起動
->「フィルタの編集」で「Webページ」のボタンを押し下げ
->HTML Webページフィルタのパネルが開くから、右のオプションで「新規」ボタン押し下げ
->HTML Webページ・フィルタ エディタが開く。ここでフィルタを設定する。

フィルタ名:区別つけやすいような名前を自分で適当に入れる
範囲/URLのマッチ:適用したいサイトのURLを入れる。すべてのサイトに適用したいなら空欄
範囲/範囲のマッチ:サイト内のHTMLでどこからどこまでの範囲に適用したいかを設定する。全体に適用したいなら空欄
範囲/バイト制限:最大何バイトのHTMLデータに対して適用したいかを設定する。
            大昔のPCだとマシンパワーが低かったので、あまり大きなデータを扱うと激遅になってたからその対策かも。
            今のマシンならぎりぎりいっぱい(99999)まで入れて大丈夫だったような
範囲/複数のルールのマッチを許可する:ここがOFFだと一度マッチしたらそれで作業が終わってしまうので、
                           基本ONにしておくべき。
検索と置換/マッチさせる語句:ここでマッチさせたい部分を記述しておく。
検索と置換/置換するテキスト:マッチした語句を加工したいときはここで設定する。

設定できたら、一度TESTパネルでテストしてからOKを押してHTML Webページフィルタのパネルに戻り、
更新ボタンを押す。そのあとOKボタンを押してメインに戻って、moeBBS.cnfの先頭にPROXY localhost:8080を書いて、
moeBBSを起動。