ちょっと気になってきたのでOSをx64にした勢いでWine1.7でx64板Proxydomoを使ってみている
不満点もあるけど今後も更新が続けられるなら使い続けるつもり

最初に移行作業としてやったのは
1. Proxomitronからエクスポート->Proxydomoへインポートでフィルターを移行
フィルタが多いとひたすらコピペするのは苦行かもしれない

2. リストのファイル名を変更して既存のフィルタを弄らなくいいように
ディレクトリに変更があると検知して再読み込みしてくれるのはリストの追加が楽になっていいなと思った

で、試しているうちに気になった動作の違い
1. リストで行頭が空白でも前行の続きとして扱われない?
いろいろなマッチを書いたリストを読み込むだけのフィルタが変な動きをするから何かと思ったら前の行の続きの*$NEST(<form,</form>)が単独のマッチとして扱われてた
仕方ないので追加の移行作業としてそういう行を前の行まで詰めた

2. ページにフィルタを適用する前に外部ファイルを読みに行く?
<link rel="stylesheet" 〜>とか<script src="hoge.js" 〜/>みたいなのをフィルタで消してもそのときにはもうファイル自体は読み込まれてしまう?
ちょっとあやふやなので追加で確認が必要かも
まあヘッダフィルタでkillすればいいんだろうけど……

3. タスクトレイの右クリックメニューが終了しかない
1.で挙げた例のようなフィルタを多用してリストの編集からフィルタの動きを変更していたので右クリックからリストが編集できないとストレスを感じる

とりあえず気がついたのはこんなところ。何かの参考になれば幸い