>数が決まって無い、つまりコスト最小で無限に再生産できるのが情報財
それを覆すのにコピーでは増やせないコインの仕組みが使えないかってこと

コインを1枚単位でしかやりとりできなくして、それを1冊の本とみなす
本の中身はP2P上かなんかにアップロードされていて、対応する本コインの所有者だけが内容を開ける
本コインは譲渡できるが、所有権を失えば本の中身を見ることもできなくなる
本の中身のアップロード者にだけ、それに対応する新たな本コインを作る権利(つまりコピーライト)が与えられる
みたいなことができないかなと