>>10
翻訳通せば雰囲気はつかめるでしょ。

> Try to regenerate this kind of sectors with “Regenerate all sectors in a range” option. Also, the delays can be regenerated with “scan and repair” option, 〜
のくだりの通り、Delay検出セクタを修復するなら
 (1)”Regenerate all sectors in a range”を使え
 (2)ただ1回以上完全スキャン済み&バットセクタなしの状態なら”scan and repair”でもOK
ということ。
(1)は実際メニュー進めればわかるけど「データ飛ぶかもしれんからその辺注意しろ」って感じの警告が示すとおり
あくまで”延命措置”程度のものと捉えるべき。少なくともサルベージ目的で(1)をやるべきではない。
(2)もやってることは似たようなもんだと思うけど、わざわざ説明してるあたり何かが違うんだろね。詳しくは知らんけど。
いずれにせよDelayは少なくとも検出した時点では単にその箇所の読み込みが遅いってだけだから
論理データはきちんとreadできる(はず)わけで、サルベージはこの時点でさっさと終わらせるのが妥当かと。
もし延命のつもりで修復やってるんなら56セクタ分もDelayを拾ってる時点でさっさとあきらめた方がいいと思う。