>>128 そうです
Regeneratorってのは、HDDの遅延時間をOSよりも長めに用意し読み出し・書き込みを行います
書き込みによって運が良ければ次回の読み出しが正常化する場合がある

これを、同セクタスクラブと言います(通常のスクラブは異なるセクタに移していく NASやRAIDに実装されてます)

問題はインデックス領域とデータ領域でデータ領域の場合はバックアップ中は1回のみのアクセスなのでいいんですが
インデックス領域の場合は何度もアクセスするためRegeneratorの効果が失われていきます

当然、そんな付け焼き刃(ブースト機能)が何度も使えるとは限りません

ですので、なんども言っていますが 優先順位を付けて本当に必要なものからバックアップを取って
・Regeneratorの作業時間 に見合わない(180時間掛ける価値もない)
ファイルは諦めてHDAT2で不良セクタを殺してしまうのが一般的なパターンになります

また、40%で遅くなったと言いますが 遅いファイル・フォルダを避けて残りをバックアップするのも一つの回避策ですよ