>>47 正常・不良の診断方法を考えるべきで、
・応答が遅いので不良だと思う
というのが不良の判定基準なんです

あいまいだと思いませんか?

仮に正常なら 10ms以下 20msなら危険 30msなら不良

という感じだとして、 もしかしたら 60ms 待てば応答するかもしれませんよね?(データはあるんです、遅いけど)

でも通常のFile I/Oでは60ms待つなんてできません、エラーステータスが返ってきます
そこで、HDD Regeneratorの出番です 待つんですよ長くね
んで待った結果応答があればセクタスクラブ(上書き)します これで治る場合があるんです

HDD Regeneratorってのはそういうソフトです

ただし、応答が遅いという事実は変わりません これは障害といってもいいでしょう
ですので、個人的にはHDD Regeneratorで正常化したHDDはバックアップを取った後に、
HDAT2で異常セクタを回避して2次利用(世代バックアップの一部など)に転用もしくは、捨てるのが良いと思います