……じゃないな、要するに左上に表示されてるソフトのアイコンを自分の好きなように入れ換えることが出来れば>>618の彼は満足するってことになるな

ダサいものは消すか自分の満足のいくものに差し換えればいいからな
それが自分の意志でかんたんに出来るなら文句は出ない、出来ないならそこを糸口にいろいろと不満が累積する

全てのソフトがそうだが特に画像系のソフトウェアはヴィジュアルにこだわる御仁が多そうなのであらゆるものを消去&差し替え可能なまっさらな虚無を与えるのが一番話が早い
それが「無印良品」の暗喩だろう
一切のケチが付けれないほどまでに何も装飾されていない削ぎ落された虚無だ
だから、何も無いことが個人内部では「クール」つまりは最上等、となる
何かしらの記号やら絵やらが見えていると「非クール」とする層は一定数いる、という話にもなる
どんな絵を見せても、だ
何かしらの絵があるだけで絶対にそうなる

で、一人見かけたら百人いる……の寓話通り、本当にそう考えてる人間は多い
無印良品が装飾性が無いのにも関わらずブランドになってるのもその証左になる

つまり、絵など、目に見える装飾に対して強い拒否反応を起こすグループが一定数はいる、日本国内だけで数十万人ほどは確実にいる