はがきデザインキット2022で宛名印刷は裏面の絵を選択(作成)してから宛名面を作成する
という手順になる。宛名だけを印刷する場合でもいったん絵柄を選ぶという謎仕様。
しかも宛名は去年までのデータは使えず新規に手作業で入力。しかも画面を閉じると
消えてしまい保存されない。

年賀状をつくる→絵を選ぶ→普通紙で作る→マイページから選ぶ→自宅プリント→
「自宅プリントについて(PDFダウンロード機能)」で利用規約に同意をチェック→
PDFダウンロード→PDFダウンロード機能画面で宛名面のPDFを生成する→
データ化する宛名情報を入力→確認→PDFファイルを生成する→
ダウンロードしたファイルから印刷(用紙サイズははがき、倍率は既定)。
なお差出人の郵便番号が右上にズレる、差出人の住所が一文字2.5oと非常に小さい。
今年からは文字のサイズや位置を自分で指定できない。
老眼の人はこの年賀はがきの差出人欄を解読するのに苦労するだろうことが推測される