「LAV Splitter Source ({B98D13E7-55DB-4385-A33D-09FD1BA26338})」で直にファイルを開く場合と、
「File Source (Async.) ({E436EBB5-524F-11CE-9F53-0020AF0BA770})」でファイルを開いてから
「LAV Splitter ({171252A0-8820-4AFE-9DF8-5C92B2D66B04})」に渡す場合との挙動の違いが
分かりません。

レジストリの"HKEY_CLASSES_ROOT\Media Type\Extensions\.<拡張子>"キーにRED_SZ型で
"Source Filter"という名の値を作り、そこにLAV Splitter SourceのクラスIDの
{B98D13E7-55DB-4385-A33D-09FD1BA26338}という文字列を書き込んでファイルの拡張子と
LAV Splitter Sourceとを関連付けしてやれば、そのファイルはLAV Splitter Sourceで直に開かれます。

しかしこの操作を行わない場合、LAV Splitter Sourceに関連付けられていない拡張子のファイルは
File Source (Async.)で開かれた後にLAV Splitterに渡されます。

今のところ、この両者にはっきりとした違いは見られませんが、もし仮に拡張子をLAV Splitter Sourceに
関連付けて直に開くほうが利点が大きければ、思いつく限りのメディアファイルの拡張子を全て関連付けしたい
ところです。