Ver.7.35 2016/07/13
・自己解凍モジュールの最新版の自動更新機能に対応しました。常に最新のセキュリティに強化された
 自己解凍モジュールへ自動更新できます。(今までは Vista 以降に対応していませんでした)
・全SFXモジュール、分割ファイル自動連結用モジュール(restore.data)の差し替え。
 ・コンパイル時に /DELAYLOAD (DLL の遅延ロード) オプションを指定し、SFX モジュールの動作に必要な
  DLL (kernel32.dll 以外のシステム DLL) はフルパスで動的にロードされるように変更しました。
 ・自動実行形式自己解凍書庫が DLL をロードする場合の対策として、SetDefaultDllDirectories() を call して
  自動実行ファイルの実行後にカレントフォルダの DLL をロードをしないように対策を行いました。
・Archiver DLL のロード時の検索方法を変更。Explzh.exe の存在するフォルダを検索パスから除外し、
 カレントフォルダにある他ベンダ製の Archiver DLL は基本的にシステムフォルダに存在する DLL をロードするようにし、
 カレントフォルダの DLL はロードしないように変更しました。