>>598
さっそく対応していただきありがとうございました。

>設定での「エディタ既定のフォント色」になるのが正解なんですよね?
はい。[設定]→[エディタ]→[表示]→既定のフォント[変更]の中の
[文字飾り]で指定した色がフォントの「既定色」になります。
ですから設定から変更しないかぎり、変更できてしまっては困ります。
そうでないと[文字書式のクリア]で既定色に戻せなくなるか、
またはパレットの既定色と実際の既定色が食い違うことになります。←今現在

>4はWindows作法として・・・
これは3.について・・・ですよね?
4.は、端的に現在赤色が選択されているとしたら、ショートカットキーで呼び出したパレットからは
同じ赤色を文字列に適用できないということです(フォント色でもマーカー色でも同じ現象になります)
赤色を適用するには、一度他の色を選択してから、もう一度ショートカットキーでパレットを呼び出し、
赤色を選択し直さないとならないということです([マーカー無し]についても同様です)

>5も出来ました
6.ですよね?
5.については、主に書式にある機能を選択したときに、その機能を繰り返したいということです。
とくに「キー割付」ができない「フォントの種類、フォントサイズ、行間ルール」などについて、
ショートカットキー一発で、今選択したものを繰り返し適用したい、ということです。

フォントスタイルもキー割付できないのですが、こちらはユーザーアクションが利用できます。
ただし10アクションしかなく、とても登録しきれないので、枠を広げてほしいと要望しました。
この先、ユーザーアクションの枠が広がり、さらに「マーカー色」が指定できるようになれば、
ほとんどのことがショートカットキーで操作できるようになり、作業効率が大変よくなります。

>>594に5.の検討は最後にしてくださいと書いたのは、勉強不足で使い方は知らないのですが、
書式に[一括処理]という項目があり、これがもし「マクロ機能」のことなら、5.については、
それ自体は単処理でも、性質的には本来「マクロ機能」で処理するべきものなのかもしれない、
そういう方向で処理できるようになった方が良いと思ったからです。なので少し調べてみます。