経過としてはこんな感じです。

今までバージョンアップする時は、
 1.Host OS (macOS)で旧バージョンのVirtualBox.appを起動
 2.Guest OS (Windows)をSafe Modeで起動
 3.Guest OSで旧バージョン用のGuest Additionsをアンインストール
 4.Guest OSをシャットダウン
 5.Host OSで旧バージョンのVirtualBox.appから旧バージョン用のVirtualBox Extension Packを除去
 6.Host OSで旧バージョンのVirtualBox.appをアンインストール
 7.Host OSで新バージョンのVirtualBox.appをインストール
 8.Host OSで新バージョンのVirtualBox.appを起動
 9.Host OSで新バージョンのVirtualBox.appから新バージョン用のVirtualBox Extension Packを追加
10.Guest OSをSafe Modeで起動
11.Guest OSで新バージョン用のGuest Additionsをインストール
12.Guest OSを再起動
という手順でやってて自分の環境ではいままで音割れしてなかったんだ。

だけど今回は上記3番目でVirtualBox 5.2.20用のGuest Additionsをアンインストールしようとしてたのに、寝ぼけてて5.2.20用のGuest Additionsをうっかり再インストールしてしまった。
その際にGuest Additionsインストール時の画面で「現在のドライバをバックアップしている」というような表示が出ていたので、
元のWindows由来のドライバをバックアップしていたファイルに上書きでGuest Additions由来のドライバをバックアップされてしまったっぽい。
(つまりWindows由来のドライバは消失した模様...)

間違いに気づいてGuest OSをシャットダウンからもう一度上記3番目からやり直したものの、
上記12番目でのVirtualBox 5.2.22上でGuest OSが起動する際には起動音が音割れしててタスクバーに「ドライバが見つかりました」表示がされる事なく画面サイズが大きいまま立ち上がった。
(今までは上記12番目で画面サイズが640×480で立ち上がってタスクバーに「ドライバが見つかりました」と表示されてから画面サイズが大きくなった)

そこで上記手順でもう一度VirtualBox 5.2.20にバージョンダウンしたけど結果は同じ。
再度VirtualBox 5.2.22にバージョンアップしても改善せず。