アメリカが国家レベルで人々の情報を監視していたPRISM問題は対岸の火事ではなく、
インターネットを使う上でプライバシーが侵害されている可能性は常に存在します。
個人レベルでPCやスマートフォンのインターネット通信に対策が必要なのですが、
あまり知識がない人は何をどうしていいのかわからないもの。そこでForbesが簡単に導入できる
6つのオンラインプライバシー改善案を取り上げ、さまざまなツールがリストアップされています。

◆1:いつも使うブラウザを見直す
多くの人がChrome、Edge、Internet Explorer、Safariなどの主要なブラウザを使用しており、
いずれも設定によっては安全なインターネットサーフィンを行うことができます。Forbesいわく、
これらの主要なブラウザの中でプライバシー面を考慮すると、最も優れたチョイスはFirefoxとのこと。
主要なブラウザ以外では、Chromiumをベースにしたブラウザ「SRWare Iron」は、
Googleのトラッキング機能をすべてカットしているため、Chromeより安全に使用可能。
スタートアップ・Braveが作った新しいブラウザ「Brave」も、広告やトラッキング機能を自動的にブロックするため、
通常のブラウザより安全かつ高速でインターネットを利用できるとのこと。