>>408
RGB値が保持されるは作業中に必要になる場合を考慮してじゃないかな
オレとしては消した不透明度をトーンカーブや逆消しゴムで再調整できてありがたいとおもってる
切抜きで輪郭の外側をDeleteしたあとに消しすぎやジャギーがあったときにも逆消しゴムを使うし
消しゴムで消しすぎたときCtrl+Zで手戻りしないでも、あとで逆消しゴムで修正するほうが効率が良いよ

RGB値はPNGエクスポートのオプションで破棄できるから、まあいいじゃん?

と言いながら、オプションの掛けあわせの仕様についてちょっと気になることがあって確認してみた
http://i.imgur.com/eZgvsQk.jpg
「透明ピクセルの色の値を保存する」オプション ON の設定が優先されるようだった

画像中段:単独レイヤーの画像のばあい
              「透明ピクセルの色の値を保存」ON   「透明ピクセルの色の値を保存」OFF
「背景色を保存」ON     A. (RGBの値は保持される)       C. (その時設定してる背景色が入る)
「背景色を保存」OFF    .A. (RGBの値は保持される)       B. .(黒 R,G,B=0,0,0 が入る)

ちなみに、メインレイヤーの下に 不可視レイヤー(目玉 OFF)があると結果は異なり、「答えA」の状態にはならない
"不可視状態"の背景レイヤーのアルファチャンネルやRGBは関係ないようだ →画像下段 参照
背景に 塗りつぶしして「レイヤー不透明度 0%」の"可視"レイヤーがある場合(←画像左上の状態)でも下段とおなじ結果になった

GIMP User Manual - 『PNG形式に画像をエクスポート』
http://www.geocities.jp/ss2pxd1c/gimp/gimp-images-out.html#file-png-save

>>411
おなじ
切り取った部分をスポイトツールでShift+クリックすればわかる