>>545

余白を付けたい画像がひとつの場合、ごく普通の手順としては

 [画像]メニュー >> キャンバスサイズの変更...
http://www.geocities.jp/ss2pxd1c/gimp/images/menus/image/canvas-size.png
 ・サイズ入力欄の右にある「鎖アイコン」をOFFにしてから、任意の数値を指定
 ・オフセット段の「中央」、必要ならレイヤー段のドロップダウンを適宜指定する


複数の画像を開いて同じ幅の余白を付けるなら、ドロップシャドウフィルタを使うとよい

 [フィルタ]メニュー >> 照明と投影 >> ドロップシャドウ...
http://www.geocities.jp/ss2pxd1c/gimp/images/filters/light-and-shadow/drop-shadow.png
 ・「オフセット」は X, Y 両方とも 「0」、余白で追加したいピクセル数を「ぼかし半径」に指定する
 ・余白部分にしたい「色」を指定する(余白のベタ塗り背景レイヤーが不要ならデフォルトのままでいい)
 ・「画像サイズ変更可」にチェックして「OK」
→ 追加された「Drop Shadow」レイヤーの「アルファチャンネルを削除」 (余白のベタ塗りレイヤーが不要なら「Drop Shadow」レイヤーを削除)

ふたつ目以降に開いた画像では、前回のドロップシャドウの設定値がそのまま使用されるし、
作業中にほかのフィルタをいっさい使用しない場合、ショートカットキー Ctrl+F で前回使用したフィルタを適用できる

「キャンバスサイズの変更」「ドロップシャドウ」「アルファチャンネルを削除」「レイヤーを削除」に
任意のショートカットキーを割り当てておけばサクサク作業できる


一般的な画像フォーマット(PNGやJPEG, BMPファイルなど)であれば…
個人的にはフリーソフトRalphaで「余白の追加」の設定INIファイル&ショートカットを作っておいて、ショートカットに画像をD&Dするほうが早いとおもう
 (ショートカット用コマンドライン例: "Ralpha.exe" "/ini=余白追加.ini")
あるいは、RalphaのGUIから「設定の読み込み」して一括D&D
http://nilposoft.info/ralpha/