>>907
そもそも回転や変形ツールのプレビューについては「不透明度」を調節するオプションがあるよ
http://www.geocities.jp/ss2pxd1c/gimp/images/toolbox/transform-tools-common-options.png
位置あわせの目安になるような作業レイヤーを追加して、「レイヤーのリンク(錨)」を使って回転/変形させるといい
(※移動だけでなく変形ツールでも「リンク」は有効)

GIMP User Manual - V.14.4.1. 「共通機能」 @変形ツール
http://www.geocities.jp/ss2pxd1c/gimp/gimp-tools-transform.html#gimp-tool-transform

コツは、回転・変形させるレイヤーを非表示(目玉OFF)にした状態でツールを適用すること

https://i.imgur.com/kCCCuwG.png
もともとは背景レイヤーを20度回転させただけの画像なんだけど、ちょっと試しにやってみる

https://i.imgur.com/1EGvEd8.png
回転ツールを使うだけで済む画像なら、最初に述べたように「プレビューの不透明度」の調節だけでよいのだけど
両方のレイヤーにたいして、位置あわせの目安になる長方形を描いた作業レイヤーをそれぞれ追加し
レイヤーのリンク(錨)を利用して「移動」ツールと「回転」ツールを適用する
基準になる角の位置を下絵とそろえてから、「回転」の中心座標を指定して回転させるといい

https://i.imgur.com/yCP7Brf.png
レイヤーのサイズあわせと回転・変形を伴うばあいは、「遠近法」を使う
基準として使う長方形の作業レイヤーは、なるべく大きいにこしたことがないので外形を囲うかたちで作り、長方形の辺々が垂直/水平なら長方形のサイズで「レイヤーの自動切り取り」をする
不透明度を調節した「画像とグリッド」のプレビューで、四つ角の位置を下絵と合わせるように「遠近法」で変形させる

ほんとうは「差の絶対値」で合成したときに『まっ黒』にならないといけないんだけど、ちょっとズレてるね…
こんなとこで勘弁してほしい