画像のビットマップと同じように考えてみる。

拡大は余裕のあるところに再マップするので基本元より悪くなることはないが、元の波形とは全く一緒ではない。
縮小は余裕のないところに再マップするので、元の情報は失われる可能性が高い。
ただし、以上はエフェクト内部で浮動小数点演算を用いた場合は、外部にエクスポートしなければこの限りではない。

いずれにしても、程度問題で、通常使用する程度のゲインの増減で認知できるほどの劣化は気にする必要はないと思う。
出来たものが音が悪いと感じたなら、止めておくなり、程度を抑えるなりすることになるだろうね。