うーん・・・TI2018(10410)で日曜から色んなパターン試してるけど(作業はすべてPE上)、
復元先が別ディスクの場合、セクタ単位で取ったバックアップイメージで復元してもmsrが先頭になってしまう

TI2016のときのフォーラムに、
・別ディスクにディスク丸ごとの復元ではパーティション順序が変わってしまう
・回避するには復元先に予め同じパーティション構成で区切っておいて、パーティション単位の復元先指定する

パーティション単位で復元すると正確に再現できるのは、

・復元元と復元先のパーティション構成・サイズが合っている場合、TIは復元先のMSRに触らない

という理由らしい。
でも、自分がTI2018でやった結果では、復元先が領域を全解放した状態でも、
同じディスクに対する復元であればMSRの位置は保たれたから、2016とは違うようだ。
ただ、後回しにしていたセクタ単位のバックアップイメージによる復元が、
復元先が別ディスクで全領域未割り当ての状態だと、未割り当て含まない・含む、どちらでのイメージを使ってもMSRが先頭になってしまった・・・
セクタ単位でもディスク丸ごと指定では正確に復元できないとなると、
故障等の何らかの交換理由で復元先が別ディスクの場合にどうしよう
うまくいくだろうと期待していただけにショック・・・何か手順を間違えただろうか
フォーラムにあるように、予めWindowsの既定のレイアウトで区切っておいて、
MSR以外をパーティション単位で復元する方法以外で、別ディスクに正確に復元する方法を知りたい