>>670
h.265はどのデコーダーでもデコード結果は一致していて画質に違いはない。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000230399.pdf
>MPEG-2 では、8×8 の実数精度 DCT(Discrete Cosine Transform:離散コサイン変換)によって映像信号を周波数領域に変換(直交変換)する。
>しかし,実数精度の演算はハードウェアごとに演算精度が異なることから環境によって再生映像が完全一致しないという問題が生じた。
>そこで AVC では、4×4 および8×8 の整数精度 DCT が用いられた。
>直交変換が整数精度であるため、浮動小数点演算に似た演算の丸め処理がなく、環境に依存した変換の不一致が生じず、かつ高速に処理できる。
>HEVC における変換処理もまたこれを踏襲し、整数精度の直交変換を用いることにより環境依存の演算誤差は生じない。