30年前のインターネット黎明期の人間から一言。

あの頃は、「初めに成し遂げたものが偉い」という雰囲気だった。
みんな野心的だった。
何もかにも、あたらしいことばかりだった。
IJができたときとても感動したものだ。
ISDNが出てきたときスゲーとおもった。
アナログで56kpsのモデムが出てきた。
今では考えられない、300bpsでパソコン通信をやって身としては。

携帯電話と同じように広まっていった。

時を経て、「ネット」は「スマホ」と同意義な感じになってきた。
ネットが当たり前の時代になってくると、
何か不具合があっても、自分で解決しようとする人がいなくなってきた。
その不具合自体が正しくは利用法の間違いで会ってる場合が多きけれども。
まぁ、当たり前に生活に入り込んできているかだろう。
自動車の免許を持っているくせに、「プラグってなに?}って
いう人たちが多いように。

若い人たちに
もっと自分で解決する努力をしよう。
解決できなくてもいいのだ。
その行動が将来のためになるから。

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