米Googleは12月17日(現地時間)、デスクトップ向け「Google Chrome」の最新安定版v79.0.3945.88を公開した。
脆弱性を修正したセキュリティアップデートとなっている。
本バージョンでは、メディアピッカーにおけるメモリ解放後使用(Use After Free)の脆弱性が1件修正された(CVE-2019-13767)。
Googleの脆弱性調査チーム“Project Zero”のメンバーによって発見されたもので、深刻度は同社基準で4段階中上から2番目の“High”と評価されている。

あっというまにHighの脆弱性つきになっちゃいましたとさ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \