>>288
PhraseExpress は、かなり高機能でGUIも凝っています。
これをそのまま autohotkey のスクリプトで実現するのは骨が折れます。

それに、ユーザさんのご希望は、"PhraseExpress を親指シフト環境でも使い続けたい"
というものなので、PhraseExpress 相当の機能を盛り込んでも、使ってはもらえないとおもいます。

ユーザさんにインタビューしたところ、
PhraseExpressについては、IMEの直接入力モードで動作すれば足りるようです。

つまり、IMEの直接入力モードのときには、Hotkeyコマンドで、各ホットキーをOFFすれば
PhraseExpress が問題なく動作すると考えられます。

IMEのひらがな/全角カタカナ/半角カタカナ/全角英数/半角英数のときには
HotKeyコマンドで、各ホットキーをONすれば、親指シフトをエミュレートできます。
その代わり、PhraseExpressは動作しなくなりますが、
制限事項として容認してもらえるとおもいます。

問題は、Dvorak配列のエミュレートのように、
直接入力であってもホットキーをONしたい場合ですが、
このような使われ方は稀なので、制限事項として容認してもらえると考えました。