ウェブブラウザ・Firefoxの開発を行っているMozillaでは、データ流出の被害に
遭っていないかどうかを調べるサービスとして著名な「Have I been pwned?」と連携し、
同じデータベースを用いて被害状況をチェックできるモニタリングサービス「Firefox Monitor」を提供しています。
しかし、今後登場予定のFirefox 70以降はさらに一歩踏み込み、Firefox本体に保存されているパスワードがどこかで流出していないかどうかをチェックし、
該当するデータがある場合には警告を出す機能が搭載される予定となっています。
https://gigazine.net/news/20190718-firefox-warn-password-leak/