>>957
ロゴ解析でアルファチャンネルのレイヤーデータを作るんだから、なるだけ綺麗な(滲みの少ない)映像を
喰わせるために補間を切る(4:2:0化)と自分は理解してるけどねぇ。
AviUtlのdelogoでは、4:2:0で解析したロゴデータと、4:4:4で解析したロゴデータの消え具合は同じだけど
AviSynthのdelogoでは、4:2:0で解析したロゴデータの方が(当然)綺麗に消えるから、二度手間省くためにも
4:2:0で解析してロゴデータ作ってるってのが本当なんだけどね(w

>>959
BS11は今回のマスター更新で送出エンコーダのMPEG2-AD(フィールドピクチャーストラクチャーモード)の
設定が見直されて、きっちりフィールド単位で局ロゴ乗せて、フィールド単位で圧縮送出してきてるんじゃね?
フレーム合成(フィールドブレンド)しても1ライン飛びにロゴデータがまったくないラインで生成されてたら
深度(フェード)じゃ処理できなから、フィールド単位(片フィールド)で処理するしかないと思うよ。