>>556

検証用のスクリプトは用意していないので、わかりにくいかもしれませんが現状を話します。
何が関係しているかわかりませんから、念の為詳細に書きます。

AutoHotkey.exeでAutoHotkey.ahkを常駐させています。AutoHotkey.ahkにIncludeしているスクリプトがいくつかあり、
そのうち1つがキーボードでマウス操作をする、mouse.ahkです。
あるトリガーキーを押してから、再度そのキーを押すまで、キーの入力をwhile、if、GetKeyStateでループ、監視し続けます。
そこでカーソル移動用のキーを押すと、MouseMoveを発動します。発動間隔は監視間隔なので、20ミリ秒程度の設定になっています。

これとは別に、MouseGestureL.exe(AutoHotkey.exeを改名した別ファイル)も常駐させています。

そこで問題なのが、MouseGestureL.exeを終了させると、AutoHotkey.exe下のmouse.ahkによるマウスカーソルの移動速度が上がります。

このことから、AutoHotkey.exeとMouseGestureL.exeで別プロセス?として実行していたはずのスクリプトですが、相互にスレッドを奪い合って?いるのではないかと思いました。
MouseGestureL.ahkの仕様はわかりませんが、ループ処理がなされているのだろうと推測しました。

ともかく、実行ファイルもスクリプトファイルも分けて、独立したはずのアプリケーション同士が干渉しあっているので、
疑似マルチスレッド動作になっているのではないかと思いました。

以上です。
これを互いに完全に独立した動作にする方法がないかと思い、質問しました。

関係するかわかりませんが、CPUはi7-8700Kです。