>>833
> メモリの解放は自分でやらないといけない
これの意味するところが、CやC++のようにプログラム作成者がfreeやdeleteを書かなければならない、ということなら Rust には当てはまらない
ヒープ領域を確保する Box や Rc 等のスマートポインタは、参照元のローカル変数がスコープアウトするときに解放されるようにコンパイラが処理を追加するので、freeを入れ忘れることによるメモリリークは心配しなくて良い

ただ、いわゆるメモリリークが Rust に存在しないかというとそうではなくて、
グローバル変数のようなプログラム終了まで残り続ける変数から参照されている領域や、
循環参照しているような領域も解放されない
この手の構造を持つデータを表現したい場合はarenaを使うなどが常套手段で、プログラム作成者がデータ構造を決めるときに意識しないと罠にはまってしまうかもしれないが、
mozillaのrustユーザーなら心配する必要ないと思われる