>>221
SLPってのはBIOS ROMの特定のアドレスに特定の文字列が書かれているかを
チェックすることで認証を通す仕組み。
XPのプリインストールPCであれば
◎認証用の文字列が書かれたBIOS
◎比較する文字列と走査するアドレスが書かれたファイル (OEMBIOSファイル群)
◎SLP専用のプロダクトキー (メーカー毎に異なるが他社用でも動作する)
この3点セットで出荷されている。
パッケージ版XPにもOEMBIOSファイル群はあるけど、それがSLP版では
そのメーカー専用のものに差し替えてある。

文字列をROMのどこに置いても認証を通すことにしているメーカーがあること、
vmxのSMBIOS.assettagで文字列を指定するとその内容がROMに現れること、
この組み合わせで認証が通ってしまうという話。

文字列の一覧はoembios.net等に。
これ以上はXPのクラック技術の話になるけど、XPが現役だった時代に出尽くしているから
古いサイトとか5ch(2ch)のXPアクティベーションスレとかを漁ってみると良い。