>>823
んー
じゃ、とりあえず書いとこうかな。
俺が見つけたnp21系のバグ3つ。

バグ1
CPUのクロック倍率4倍くらいまではいいんだが、20倍くらいに上げると
テキストエディタのスクロールが妙に遅くなり動きもガタガタになる。
キーリピートの際の入力キーコードをうまく取得できてないみたい。
np21のメニューバーのScreen -> NoWait にチェックを入れるとマシにはなるけど
今度はCPUクロックの倍数によって動きが不安定に。

バグ2
vzエディタを使っている時に気づいたんだけど、カーソルブリンク速度を4倍速に設定
(vz.defの設定で)しているにもかかわらずブリンク速度が1〜1.2倍程度の速度にしかならない。
これもバグ1と何か関連がありそうな気がするんだが作者じゃないのでわかんない。
vsyncを評価するロジック周りが無理してんのかな?
これはvzを常駐させてるか否かによって動きが変わり、常駐させている場合は最初からブリンク速度が2倍程度で、
常駐させてなくて普通に起動した場合は最初は正常に動いてるんだけど上下スクロールをするうちに
ブリンク速度がだんだん遅くなったり速くなったりと不安定。

バグ3
VZ付属のezkeyを常駐させている場合、Shiftキーを押すと画面最下段のファンクションキー内容が変化するが
シフトキーを押した時に本来f1〜f5に表示されるべき内容がf6〜f10に表示される。
その時f1〜f5は空白になっている。
本来f6〜f10に表示されるべき内容はどこにも表示されない。


この3つのバグはnp21系特有のもので、np2には存在しない。
Windowsネイティブ環境・VM上のWindows環境・LinuxのWine上・Linux版の4環境で試したけど全部再現した。
速いPCと遅いPCの両方でも試したけど現象は変わらず。
マウスでポチポチするプログラムなら気にならないんだろうけど、テキストエディタやファイラーを多用する場合には結構致命的なバグ。