> デスクトップアプリケーションとしての「IE 11」を約1年後の6月15日に提供終了とし、ユーザーに「Edge」への移行を促す。
> 実行プログラム「iexplore.exe」が削除されることはないが、アクセスしても「IE 11」は起動せず、「Edge」にリダイレクトされる。
> ただし、過去の資産がより重要となる「Windows 10 LTSC」や「Windows Server」では「IE 11」が引き続き提供される。
> 「Windows 7」(ESU)と「Windows 8.1」も同様だ。
> また、MSHTML(Trident)エンジンに関しても、互換性維持のためすぐに削除されることはない。
> OS内部に「IE 11」由来の機能は残る。「WebBrowser」コントロールを利用するアプリも引き続き利用できる。