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フレーム補間可能なソフトウェア総合

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1名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2021/12/11(土) 12:13:05.51ID:TBjtAIdl0
フレーム補間可能なソフトウェアスレです
以下現在無料有料問わず使えるソフト一覧です
これ以外でもフレーム補間可能なソフトならなんでも書き込んで構いません

●フレーム補間を行えるソフトウェア

1.SmoothVideo Project (SVP)
2.Fluid Motion
3.DaVinciResolve
4.Rife-App
5.Topaz Video Enhance AI
6.TMPGEnc Video Mastering Works 7
7.dmitrirender
8.Splash
9.RE:Vision Twixtor v7(プラグイン)
10.Adobe premiere pro
2021/12/11(土) 12:14:21.57ID:TBjtAIdl0
関連スレ
SmoothVideo Project (SVP) part5
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/software/1626958395/
2021/12/11(土) 12:16:53.76ID:TBjtAIdl0
●フレーム補間を行えるソフトウェア(2021/12時点 訂正版)

1.SmoothVideo Project (SVP)
リアルタイム変換(動画ごとの事前変換作業が不要で、普通に動画を再生するだけでよい)。
SVP自体はオープンソースであり、フリーで使用可能だが、専門知識が必要。
しかし、誰でも簡単に使用できる、AviSynth用SVPスクリプトを内蔵した改造版PotPlayer(https://forum.videohelp.com/threads/397013-PotPlayer-NS-Uplavnyalka-(SVP-port)-60fps-debanding-noise-levels-pxshad)などのフリーウェアや、
フリーウェア版よりインストールや更新が容易で、Youtubeのフレーム補間なども簡単に行うことができる、有料版「SVP Pro」(約3000円)もある。
破綻(輪郭線がウネウネする)がよく起こるが、動き検出のgridサイズなどを設定可能なので、設定を煮詰めれば軽減できる可能性あり(https://kokomins.wordpress.com/2019/10/26/svp-4-setup-guide-for-smooth-60-fps-anime-playback/やhttps://blackmickeysvp.blogspot.com/2017/07/svpbeta.html?m=1など参照 ※どちらも有料版のPro専用)。
なお、AviSynthを利用する改造版PotPlayerなどの方が、ffdshowを利用するSVP Proよりも、GPUの負荷が軽く、また、シーク時のプチフリーズなどの問題も少ない。

2.Fluid Motion
リアルタイム変換。
製作時に数多くのコンテンツを実際に観ながら調整しただけあって自然な補間効果が得られるが(SVPより品質が高い)、実用上、PCのハードウェア構成を
・グラフィックカード2枚挿し=通常用GPU(NVIDIA製も可)+Fluid Motion搭載の古いAMD製GPU
・最新のFluid Motion搭載APU(AMD製GPU統合CPU)+外付けGPU(NVIDIA製も可)
のどちらかにする必要があり、SVPよりもコストがかかる。4Kで使うならAPUの4750G、5700G以上が必要(4650G、5600Gだと場合による)。
以前は24fpsまでの元動画のみに対応だったが、現在は72fpsまで対応。
※正常に動作するドライバーは一部バージョンのみであることに注意(radeon-software-adrenalin-2020-21.5.2-win10-64bit-legacyasics-june21-legacyなど)

3.DaVinci Resolve Studio
再生する動画を、1つずつ事前に変換する作業が必要。
約3万4000円。
「Optical Flow+speed warp+シーン検出」設定なら、AIによる非常に高精度なフレーム補間を行うことができる(体験版で試用可)。
無料版もあるが、こちらはOptical Flowしか利用できない。

4.Rife-App
Dain-Appの後継ソフトウェア。
再生する動画を、1つずつ事前に変換する作業が必要。
24.90ドル。しかし、後述のFlowframesの無料版を使えば、Rife-App 3.1を無料で利用できる。
補間精度は高い(DaVinciResolveに並ぶレベル)。また、最も設定項目が多く、調整により破綻を回避しやすい。
Dain-Appは非常に動作が重かったが(長さが数分程度でなければ、実用は難しいレベル)、Rife-Appは25倍高速になった(現在はTopaz Video Enhance AIより圧倒的に早い)。
2021/12/11(土) 12:17:29.43ID:TBjtAIdl0
5.RE:Vision Twixtor v7(プラグイン)
プロがコンポジットで使うための製品で、品質は最高レベルだが(フレーム破綻の具合はDaVinciResolveとほとんど変わらない)、レンダリングが非常に重い。47300円。

6.Topaz Video Enhance AI
元々動画高解像度化・ノイズ除去ツールだったが、最近フレーム補間も実装された(Chronos AI model)。299ドル。1ヵ月試用可。

7.Adobe premiere pro
オプティカルフローで30fps→60fps化が可能。約33000円/年(サブスクリプション)。

8.Flowframes
複数のAIモデルを選べる。無料版は最新版より少し前のバージョン。
最新版の配布はPatreonで月5ドル以上の支援者に対して行われている。

9.TMPGEnc Video Mastering Works 7
7でフレーム補間フィルターが新たに実装された。13420円。

10.dmitrirender
SVP同様の、フレーム補間を行うDirectShow Filter。11ドル。日本語対応なし。長らくアップデートされていない。

11.Splash
フレーム補間可能な動画プレイヤー。フリーウェア。設定が簡単だが、SVPより補間精度が低い。


評判が高いソフトウェアは、
アニメ:Rife-App、Fluid Motion(場面を問わず高品質) or SVP(ヌルヌルだがバラバラな印象なので、視点をグルグル動かす高速パンのシーンなどに向いている)
実写:DaVinciResolve、Fluid Motion

他、Sonyのモーションフロー対応テレビなどを組み合わせる方法もあり(SVP+モーションフローなど)。
「カクカクのコマ送りレベルのアニメはRIFE一択」というように適材適所なので、再生する映像に合わせてソフトウェアを変えるのがベスト。
2021/12/11(土) 13:06:45.74ID:I3MWlh610
>>1乙
この板は保守いるんだっけ?
2021/12/11(土) 16:04:16.60ID:SRBqriTy0
わからんから保守
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