①親ROM(親マシン・クローンマシンどちらにも共通に必要なROM)
②親マシン用子ROM(親マシンだけに必要な子ROM、クローンマシンには不要)
③クローンマシン用子ROM(クローンマシンだけに必要な子ROM、親マシンには不要)
※親マシンは日本版とは限らない。むしろ海外版の方が多い。

non-merge:親マシンのZIPに含まれるのは①+②、クローンマシンのZIPに含まれるのは①+③
・ZIPファイル数はマシンの数と一緒
・親マシンもクローンマシンもそれぞれのZIPに必要なROMが全て含まれている
・そのため親マシンだけ、クローンマシンだけの設置でも問題なく起動できる

merge:親マシン+クローンマシンに必要なROMが1つのZIPに圧縮されている(①+②+③)
・ZIPファイル数は親マシンとクローンマシンに必要なROMが全て1つのZIPに含まれるため一番少ない
・親マシンとクローンマシンが同じZIPに含まれるため親マシンのZIP名、クローンマシンのZIP名で分けての管理はできない
・対応していないエミュもある

split:親マシンのZIP→①+②、クローンマシンのZIP→③のみ(動作に必要な①は含まれていない)
・ZIPファイル数はマシンの数と一緒
・クローンマシンのZIPを動作させるためにはROMを置くフォルダに親マシンのZIPも必要