>>992
実際にメインルーチンから広告処理ルーチンから呼ぶ時の流れでいうと
メインルーチンから直接広告処理ルーチンを呼ばずに

(1)メインルーチンから広告処理(にジャンプするテーブル)をコール
(2)ジャンプテーブル(>>986)から広告処理ルーチンにジャンプ(E9******)
(3)広告処理ルーチン実行
(4)広告処理ルーチンの最後でメインルーチンにリターン(C20800)

って感じでVBの処理の都合で(2)がワンクッション間に挟まっています
でまぁ、ジャンプテーブルをリターン(C20800)に書き換える事によって
広告処理ルーチンにジャンプさせずにメインルーチンに戻るようにしてる訳ですが
ぶっちゃけジャンプテーブルを探すのが面倒であれば広告処理ルーチンの先頭を
リターン(C20800)に書き換えても処理は成り立ちます

ジャンプテーブルを書き換えた方が処理的にスマートなのと
潰した広告処理ルーチンを別の用途で再利用したい場合に少しでも広く使える
(たとえばUA文字列の置き場所にしたりとか)ので
こういう風にしているだけだったりします