「もともとの出会いは少年時代。あとになってわかったんですが、同じ雑誌に載っていました。
彼はゲームを自作する人として、僕はゲーム攻略の達人として。
もちろん当時は面識がなく、将来こうやって組むことになるなんて予想もしていませんでしたけど(笑)」

ゲームを作る人/ゲームで遊ぶ人、この色分けは今にも通じるのか、
ミスターさんが自動売買のもととなるアイデア、ロジックを考えて、ブレインさんがそれを自動売買のプログラムに仕立て上げる—
—そんな役割分担になっているようだ。