デジタルの世界では文字の判別は明確であるべきで、曖昧さはあってはならないはずなのに、
DOS時代には0(ゼロ)に斜線が入ってたりしてわかりやすかったのが、なぜWindowsになって区別しにくくしてしまったのか。
一般的にはゼロもただの楕円だからって、そっちに合わせるのではなくて、ユーザー側の知識をコンピュータの都合に合わさせろよ。
一般の手書きや印刷などのアナログ媒体でも、ゼロは斜線入りを正式に採用するべきなくらいなのに。
フォントによっては、1(数字の一)、I(アイ大文字)、l(エル小文字)なんかもほとんど区別がつかないことがあるし。
もっともこれはFirefoxなどのソフトじゃなくてOSレベルの問題だけど。
自分で既存フォント(MSゴシック)を修正しようにも、ビットマップフォントのエディタがなぜか見つからんし。