>>411
その手の修飾キーで問題が発生する場合は、日本語キーボードなら無変換と組み合わせる方法が一般的です

Altで右クリックメニューが消えるのは、押下時点でフォーカスがウィンドウメニューに移動するからだと思いますが、これはWindowsの仕様によるものなのでどうにもできません
どうしてもAltでなければいけないなら、実装方法としてはAlt::内の処理でInputHookを使用し、Altと同時に押されたキーを判定し処理するか
Alt::ReturnでAltを無効化した上で修飾されるキー側で個別にホットキーを指定しGetKeyState("Alt", "P")で判定し処理するという形になると思います

どちらにせよ、Alt単独で使う場合は条件別にAltをエミュレートする必要が出てきますし、ベースとなるスクリプトを組んだとしても
使用していく中で別のとこで変な動きが発生しそうなので、めんどくさいことこの上ないと思います


>>415
私はWin10のままなので詳細までは分かりませんが、Win11ではUIベースがUWPアプリと同様のXAMLプラットフォームに変わっています
そのため、デスクトップやタスクバー周りは確定として、WindowsベースのUIはウィンドウクラス名やクラス識別子が軒並み変更されているはずです
この場合、通常であればv2ではTargetErrorが出るので挙動がおかしい程度ではないと思いますが、それらを判定に組み込んだスクリプトを使用しているなら、正常に動作しないはずです

また、Win11特有の既知の問題としては、Win11のメモ帳にInputモードでSendを使用すると問題が発生するとのことです
https://www.autohotkey.com/boards/viewtopic.php?f=14&t=118816

これはおそらくWindows側の問題で、AHK側ではEventモードにするしか現状回避策がないようです
v2ではSendMode("Input")がデフォルトになっているので、Sendによる問題が発生した場合はSendMode("Event")を指定するか、Sendの代わりにSendEventを使用してみてください